ルール

ASLでは、旭川ソフトボール協会の大会で適用されるルールをベースにして行われています。
このルールは他ではあまり見られないであろう特殊なルールですので、簡単に説明します。
一部ローカルルールも混じっています。

大前提ルール

親睦を目的として行っているので、他チームや審判などへの暴言・暴力行為は固く禁じます


基本的なルール

・使用球は2号ゴムボール
・試合において、必ず女性か50歳以上の選手を2名以上出場している状態にする。
・イニングは5回、同点の場合は延長戦に入らず引き分けとなる。
・コールドゲームは3回以降に10点差ついたとき(ASL杯はコールドゲームなし)。
・試合開始から1時間経過したら、次のイニングには入らず、そのイニングで終了。
・金属スパイクは使用できない。
・バットについては特に制限はなし。
・投本間は、男性が14.02m、女性が12.19m
・塁間は野球と同じ(27.431m)。


ゲーム中のルール

・盗塁はなし。四球はある。
・死球はあり
・ワイルドピッチ、パスボールによる進塁はなし。
・投手の投法はウインドミルも可。
・悪送球でボールが大きくそれた場合は、1つ進塁できる。
・ランナーの離塁(リード)は、投手の手からボールが離れてから可能。
・ストライクゾーンは縦は肩〜膝あたり、横はベースの幅とする。


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